【戌の日】水天宮へ安産祈願に行ってきました

戌の日でなければ既に妊娠6か月目に入ってしまいましたが、土曜日に安産祈願に行ってきました。
義両親と旦那に付き添ってもらい、4人で水天宮へ。

この日も猛暑が予想されていた為、8時半に朝一で参加。




どれぐらい待つの?

土日に戌の日があたると行列ができると聞いたことがあり、若干心配していたのですが、戌の日でないこの日は一切待たずに受付できました!
30分~1時間待ちは覚悟の上で挑んだので、ちょっと拍子抜け。
5か月頃だと体調が安定しない妊婦さんも多いため、私のような<strong>体調に自信のない方は戌の日とずらすことをお勧め</strong>します。
また、戌の日は妊婦さんしか祈祷を受けられないそうなので、そこも考えた上でスケジュールを立てた方が良いかもしれません。
ちなみに戌の日と大安と日曜が重なると3時間待ちになることもあるそうで…死んでしまう…。

そんな水天宮の混雑状況は公式Twitterでもアナウンスされています。便利な時代だなぁ。
水天宮公式Twitter

初穂料と御守

神札所で紙に必要事項を書いて初穂料(8000円)と共に渡し、墨で名前を書いて頂いた紙を受け取って全員で待合室へ。
任意で御子守帯+安産御守のセットまたは御子守帯の小布(こぎれ)+安産御守のセットも購入できます(各4000円)。
帯は巻かないんじゃないかなぁ、と義母に言われ小布セットを買って頂きました。ありがたい。

頂いたセットの中身です。
冊子が2冊、御札、小布、安産御守。
御守の袋についていた、鈴の鳴る犬の形の御守がとても可愛いです。
ちなみに帯は巻かなくても、出産後にその生地を使ってよだれかけやベビー服を作るのもアリらしいです。
冊子に書いてあったのを後から読んで、それはそれで楽しそうだなー!と。

8:45頃に受付を済ませ、9:05の回に案内されました。

家族みんなで待合室へ

ここからまた暑い外に出て待つのかな…と思いきや明るくて涼しい待合室に案内されて安心しました。
綺麗で開放的な場所だなーと思っていたら、2016年にリニューアルしたばかりだそうで。
お手洗いのすぐ隣に授乳室も完備してありました。
椅子もたくさん用意してあり、祈祷までの間ゆっくり待つことができました。

いざ本殿で安産祈願

本殿の入口で先ほど名前を書いて頂いた紙と引き換えにお神酒を頂きました。
そして義両親は後方、私と旦那は前方の椅子に案内され、祈祷開始。
妊婦さんひとりひとりの名前を読み上げて頂いたり、お祓いをして頂いたり。
正確に測っていたわけではありませんが、体感的に5~10分程度だったと思います。
終わったら外へ出て、境内にある子宝いぬと呼ばれる銅像を旦那と2人で撫でてきました。

まとめ

安産祈願は今回が初めてだったので、雑誌やネットで色々事前に調べまくりました。

服装

オフィスカジュアルじゃなきゃダメなのか戸惑いましたが、体調的にできるだけ楽な恰好で行きたかったため丈が長めのワンピース+サンダルで行ってきました。
中には付き添いでスーツに近い服装の方もいましたが、ほとんどの妊婦さんが私服でした。
おそらくジーパンやショートパンツなどのラフすぎる格好でなければ大丈夫そうです。
今回靴を脱ぎ履きする場面も特にないので、サンダルでも大丈夫でした!

持ち物

  • 8000円~12000円(初穂料+御守代、ご祝儀袋に包むのがベスト
  • 子宝いぬのお賽銭箱用に5円玉
  • 水分等の暑さ寒さ対策、タオル等万が一待ち時間が出た場合の準備

水天宮のすぐ近くに朝8時から空いているまいばすけっとがあるので、忘れ物をしてしまった際にはそちらで気温対策を準備をしてから並ぶこともできそうです。
汗対策はもちろん手水舎に備え付けのタオル等はないので、ハンカチやタオルは必須です。

水天宮に行く際は、当日の天候や公式Twitterをチェックし、気を付けていってらっしゃいませ!

お参りが終わり、帰りは義母がベビー服を買ってくれるとのことでお店へ……行く予定でした。
電車を降りてお店の開店を待っている間にいつもの脳貧血を起こして帰宅。悲しい。

ベビー服探しの旅は涼しくなったらまた行ってきます。